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敬老の日に思いを込めて ― 福祉玩具を贈りませんか?

こんにちは、木のおもちゃ専門店「ポプリの森」店長の中島です。
9月に入り、少しずつ秋の気配が漂い始めました。
日本には四季折々の行事がありますが、この時期に訪れる特別な日といえば 「敬老の日」 ですね。
2025年の敬老の日は 9月15日(月・祝)。
「おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちをどう伝えようか」と考える方も多いのではないでしょうか。
花束やお菓子も素敵ですが、今年は少し趣向を変えて、心と体を元気にしてくれる 「福祉玩具(介護おもちゃ)」 を贈ってみませんか?
木のおもちゃ専門店ポプリの森では、子どもだけでなく高齢者の方にも楽しんでいただける福祉玩具を多数取り揃えています。
■ 福祉玩具とは?
福祉玩具(介護おもちゃ)とは、高齢者の方や介護の現場で用いられる玩具のことを指します。
ただ遊ぶだけではなく、
・ 手指を動かしてリハビリ効果が得られる
・ 脳を刺激し、認知症予防につながる
・ 家族や孫と一緒に遊ぶことで会話や笑顔が増える
といった特長があります。
「敬老の日の贈り物に遊びのあるもの?」と思われるかもしれませんが、遊びは心の栄養。年齢を重ねたからこそ「楽しむ時間」を届けることが、とても大切なのです。
■ 敬老の日におすすめの福祉玩具3選
ここからは、ポプリの森が自信をもっておすすめする、敬老の日にぴったりな福祉玩具を3つご紹介いたします。
1. 花のパズル2 ― 指先と脳を彩る木製パズル
完成したときの達成感が笑顔を生む「花のパズル2」

「花のパズル2」は、美しい花をモチーフにした木製パズルです。
カラフルで目にも優しく、パーツをはめ込んでいく過程が自然と脳を活性化してくれます。
完成したときには「できた!」という達成感を味わうことができ、自信を取り戻すきっかけにも。
お花が好きなおばあちゃんに贈れば、遊んだ後もインテリアとして飾って楽しめるのが魅力です。
2. 木のきせかえ人形「パタンdeおきがえ」 ― 会話が生まれるおしゃれ遊び
楽しく遊びながら自然にリハビリできる「パタンdeおきがえ」

次におすすめしたいのが「木のきせかえ人形 パタンdeおきがえ」。
人形のパーツをパタンと入れ替えて着せ替えを楽しむシンプルなおもちゃです。
服や髪型を変える作業は、指先の運動になりリハビリ効果も期待できます。
「どの洋服が似合うかな?」「これもかわいいね」と、遊びながら自然に会話が生まれるのも大きな魅力。
お孫さんと一緒に遊べば世代を超えて盛り上がり、敬老の日の思い出づくりにもぴったりです。
3. ペントミノ ― 頭を使う木製パズル
じっくり取り組む面白さ「ペントミノ」

「ペントミノ」は、12種類の木製ピースを組み合わせて形を作るパズルです。
シンプルながら奥が深く、脳トレにも最適。遊びながら記憶力や集中力を高めることができます。
「昔は将棋や囲碁が好きだった」というおじいちゃんにもおすすめ。
じっくり考えながら解く過程そのものが楽しみになり、達成感を味わえるのがポイントです。
■ 木のおもちゃが持つやさしさ
ご紹介した3つのおもちゃに共通しているのは「木のぬくもり」です。
プラスチックにはないやさしい手触りや香りは、高齢者の方にとっても安心感を与え、心を落ち着けてくれます。
さらに、ポプリの森が扱うのは 日本製・国産材を使った木のおもちゃ が中心。
大切なご家族への贈り物にふさわしい品質と安全性を備えています。
■ 敬老の日は「一緒に遊ぶ日」に
敬老の日のプレゼントとして福祉玩具を贈ることは、ただモノを渡すだけではなく、「一緒に楽しむ時間」を贈ること でもあります。
お孫さんと一緒に「パタンdeおきがえ」で着せ替え遊びをしたり、家族みんなで「ペントミノ」に挑戦したり。 遊びを通して自然と会話が増え、笑い合える時間が広がります。
そんなひとときが、何よりも大切な贈り物になるのではないでしょうか。
■ 感謝の気持ちを「遊び」で届けよう
敬老の日は、おじいちゃんおばあちゃんに「ありがとう」を伝える日。
そこに「これからも元気でいてほしい」という願いを込めて、福祉玩具を選んでみませんか?
木のおもちゃ専門店ポプリの森では、ほかにも多彩な 福祉玩具・介護おもちゃ を取り揃えています。
今年の敬老の日は、ぜひ「遊び」のある贈り物を通して、おじいちゃんおばあちゃんに笑顔を届けてみてください。
【福祉玩具(介護おもちゃ)ページはこちら】 ➡ 福祉玩具
- 2025.09.12
- 10:31
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