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さあ!仕切り直しですよ

残暑見舞い申し上げます。
ポプリの森店長の中島です。
まだまだ暑い日が続いておりますね🎐🎆
お盆休みも終わり、今日からまた仕切り直しということで慌ただしくされているのではないでしょうか。
お盆が過ぎると、朝夕の風にどこか秋の気配が混じりはじめます。
と言いたいところではございますが、まだそんな兆しはないように感じます(暑っ!)
当店の庭でけたたましかった蝉時雨も鳴りを潜め、徐々に秋への移っていっているのは確かです。
夕方になると空の色も少しずつ柔らかい色合いへと変わっていき、季節の移ろいを感じるこの時期は、夏の疲れが出やすい時期でもありますが、同時に気持ちを切り替える節目でもあります。
子育て中のご家庭では、お子さまの夏休みもあともう少し。
あれもこれもと予定を詰め込んで走り抜けた夏の前半とは違い、お盆が過ぎてからは少しペースを落として、家の中でゆったり過ごす時間が増えるという方も多いのではないでしょうか。
そんな時期こそ、木のおもちゃの出番です。
ポプリの森では、日本の木工職人が作る「日本製・国産材」の木のおもちゃを数多く取り揃えています。
木のおもちゃは、派手な光や電子音はありませんが、木そのものが持つぬくもりや優しい香り、手触りによって、お子さまを自然と落ちついた遊びの世界へと導いてくれます。
たとえば、人気の「ひのき積み木」は、国産ヒノキを使用した無塗装の積み木です。
お盆明けのまだ暑さが残る時期にヒノキの香りはとても心地よく、室内でも森林浴をしているかのような気分を味わわせてくれます。
積む・並べるといった遊びはもちろんですが、8ヵ月〜1歳頃のお子さまにとっては「触れる」「なめる」「匂いを感じる」ことも大切な遊びのひとつ。
木は温かく手に馴染む素材なので、まだ暑さが残る季節でも“ひやり”とした不快感がなく、安心して遊んでいただけます。
また、お盆明けは秋に向けてお部屋の模様替えを考え始める時期でもあります。
夏のインテリアから少しずつ秋の雰囲気へと移行する中で、木のおもちゃは暮らしのインテリアとしても程よく馴染んでくれます。
例えば「木のこいのぼり」は端午の節句に飾るだけでなく、季節の飾り棚に一年中置いていただく方も少なくありません。
木の自然な色合いは季節ごとの植物や小物とも相性が良く、飾るたびに新しい表情を見せてくれます。
近年は、お子さまだけでなくご高齢の方や障がいのある方のリハビリ用として木のおもちゃをご利用いただくケースも増えてきました。
花のパズルや木のあそび道具は、指先を使って無理なく楽しめるため、夏の疲れを癒しながら心と身体を整える“心地よい刺激”になります。
季節の変わり目に体調を崩しやすい方にこそ、木のおもちゃがもつ穏やかな時間を感じていただきたいと思っています。
お盆が明けると、秋の七草が咲き始め、お月見や秋祭りなど、古くから受け継がれてきた日本の行事が続きます。
こうした行事は“家族で季節を感じる”きっかけにもなりますので、お子さまと一緒に季節の飾りを作ったり、お月見の絵本を読んだりしながら、「今日は涼しい風が吹いたね」「朝、トンボを見かけたよ」と声を掛け合ってみてください。
それだけで日常が少し豊かに感じられます🗾😊
ポプリの森では、「木のおもちゃ」を通して、そんな季節や暮らしの小さな変化を感じていただけるきっかけづくりが出来ればと考えています。
夏から秋へとうつろうこの時期、慌ただしかった日常を少しだけ立ち止まり、やさしい木のぬくもりに触れながら、ご家族でほっとするひとときをお楽しみください。
今後も季節ごとにおすすめの木のおもちゃや過ごし方をブログでご紹介してまいりますので、ぜひ楽しみにしていてください。
- 2025.08.18
- 08:03
- ブログ

























































































